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FAQ
よくある質問と回答
Setting up FAQs
General
質問いただきありがとうございます。
基本的に復習をしていきます。学校の授業でざっと感覚をつかんでもらい、後追いで理解の不十分な箇所を説明していく感じです。まれに理解の早い生徒さんには予習的なアプローチをとることもありますが、個人的にはあまりお勧めはしていません。時には宿題も出すかもしれませんが、それよりは学校の課題に精一杯打ち込んでほしいです。そこでわからない部分を自分に尋ねてくれたら幸いです。
普段の指導内容は生徒さんの様子をみてケースバイケースで臨んでいます。基本的な流れとして、新しい分野が出てくるとそこの概要をざっと説明します。覚えておかないといけないことを適度にしゃべったのち、教科書やワークに書き込みを行うなど。そのあとでいくつか練習問題を解き進め理解度を上げていく感じです。習うより慣れようのスタイルで指導させてもらってます。英語に関しては問題演習より教科書精読にウエイトを置いてます。
リモート一回分の指導はだいたい教科書やワーク等見開き2ページ程の分量を上限にお願いします。理解不明な箇所や間違えたところにチェックを入れて送信していただけるとありがたいです。理解がいまいち行き届いてない箇所を説明することも可能です。解答をみたら確実に解けるし理解もできたよ!という状況の箇所は省略していただけると助かります。
場合によってはこちらでプリントアウトして解説しますので、明るい場所でスマートフォンのカメラで対象のページを垂直に、また影が映らないようにライトなどをつけて撮影していただけると大変ありがたいです。アドビスキャンなどフリーのスマホアプリも活用していただけたら。
解説シート(中学三年生用)になりますがおおむね下記のようなものが送信されると思ってください。無味乾燥&癖字で申し訳ないですがどうぞお許しください…難問や図説が必要になる問題などはユーチューブに解説動画をアップロードいたしますので、チャンネル登録をしていただけると便利かなと思います。
質問いただきありがとうございます。
小学校から高校受験まで幅広く対象としています。高校生は英語のみ学校の授業の復習を行ってます。
小中学生は五教科まんべんなく。普段は数英。テスト前は理科と社会。国語はテストのちの見直し。これが一番ベターかと思いますが、生徒さんの苦手分野やその場の状況において臨機応変に対応いたします。
英語に興味がある生徒さんにはぜひ英文の主語から順に後ろへと読み倒していく和訳と、やや高校レベルにも踏み込む文法学習にトライしてほしいです。学習要領が改定され中学英語の内容が難化してますので注意してください。
小学生の方は…
家庭教師10000円(60分)
リモート指導8000円(週二回)
となっております。
質問いただきありがとうございます。
香川県西讃地区の生徒さんばかりなので、基本的にはこの地域の高校に進学されています。一番多いのは観音寺第一高校で、県内偏差値はおおよそ60~62(診断テストでは160~180点)という感じです。専門性の高い香川高専詫間キャンパスに進学された生徒さんも多いです。そして高瀬高校、観音寺総合、旧三豊工業、笠田高校、地元にある公立高校に進学されてます。丸亀方面に進学された生徒さんもいらっしゃいましたが、近年は西讃地区内での進学が主となっております。丸亀に進学された生徒さん曰く通学がとにかくしんどかったとのことです。
電話指導の場合は県下全域が対象となりますので、日々の勉強をおろそかにせず、希望のワンランク上の学校を目標にできるよう、基礎固め~実力テストにも対応できるような発展学習までサポートしてまいります。
学習指導結果の一例です。
Tさんの例
入学時および一年前半の定期テストは平均をとれなくて苦労しましたが、二年三年次は約40番程度の順位上昇。国語社会はやや苦手としながら、一年次後半より数学の点数や評定が著しく上昇。診断テストは130~140点台をキープ。20点から30点程度上昇した感じです。高瀬高校へ進学されました。
Iさんの例
入学時かなり厳しい成績ながらも二年次最高で80番以上の上昇です。三年次は定期テスト学年20位前後で推移。理数系+英語が特に上昇かつ本人さんもこっちに興味があるとのこと。実力テストでも30点以上の上昇がみられました。三年二学期の評定がすこぶる好調で内申点に問題なし。志望校を二段階ほど引き上げ、生徒さんの学習したい分野に直結する香川高専(旧詫間電波)を受験し合格のち進学されました。
Sさんの例
入学時テストで学年平均値50位ほど。指導開始後半年程度で明らかな成績上昇。一年で30番程度順位を詰めました。その後二年三年次と好成績をキープし10番台を確保。実力テストは160~170点台と目標校に問題のない値をマークし続けました。三年次は5教科はほぼ5評定で内申点は基準を完全にクリア。最終的に藤井高校ユリーカと観音寺第一に合格。観一へ進学されました。
質問いただきありがとうございます。
『数学』
基本~発展・応用まで多様な問題を生徒さんと一緒に解いていってます。問題の難易度を〇=絶対に確保。△=テクニックを要するが狙いどころ。✕=自信がないなら回避も視野に入れる難問。と三段階に分け、毎回の指導で解ける範囲を徐々に広げていくのが狙いです。多くの問題に触れていくとその数だけ解法も頭に蓄積されていきますので。計算、関数、図形、全てで通用するようになっていきます。平均点が低い傾向にあるので、努力に応じて結果を出しやすい教科でもあります。
『英語』
単語や教科書の丸暗記で対応できるような教科ではありません。ただ慣れてしまえば数学や国語に比べると内容は甘い教科です。英語の厄介なところはいくつかあり、seeやgetなど複数の意味を持つ単語があったり、一年の終わりから時制(過去形、進行形、完了形など)など、我々と相性の悪い英文法を理解していかないといけないところです。最終的に要求される英作文や長文読解の能力は高校に入るとますますウエイトが上がります。何故そこでその語順や表現を用いるのか?それを納得いくまで説明します。
『社会』
昔は暗記しておけば間違いなく高得点をたたき出せる教科でしたが、最近は時事問題や資料分析など出題に幅が出てきて対応しにくくなっています。しかし隙のない暗記学習を行っていれば基本的に崩れる教科ではないです。ただ三年の公民は政治や経済などとっつきにくい話題が続きます。入試前の踏ん張りどころかと。
『理科』
暗記で対応できる問題もあれば、数学並みの思考力を要求してくる問題もあり、ここだけやっておけば十分という分野があるわけでもなく幅広い知識を求められる教科です。暗記でそれなりに対応できますが、公式だけ覚えていても出題の意味が分からなければ回答できない問題もそれなりに見られます。練習問題などを使って理解していかないと厳しい側面もあり。
『国語』
生徒さんの能力に左右されやすい教科ではあります。主な問題となるのはやはり長い小説や説明文の読解問題です。選択肢の消去は慣れてくると成功率は上がります。内容記述問題はやはり時間もかかるうえ、文章を精読していかないと正解にたどり着けないので、場合によっては他に時間を回すほうが有効な場合もあります。作文の添削も行ってますので、とりあえず何か文章を書いて練習してみましょう。
【小学生の皆さん】
とにかく中学進学までに分数をつかうことになれましょう。本格的に英語が始まる前にアルファベットを大文字小文字丁寧に書けるようになるといいですね。それができるようになったら基礎的な英会話やちょっとした英語の文法など頑張ってみよう!
漢字、熟語やことわざ、計算、社会常識的な部分は小学校の間にトレーニングしておくと大人になっても十分に役に立ちます。一緒に頑張ってみませんか?
「家庭教師」
昔から行っているお宅に伺い直接学習指導するサービスです。月~金、土曜も可、学校の勉強の復習などで見落としのない指導が可能です。生徒さんの学習進度もつぶさに分析できますので。通える範囲が限定されてしまいますのでそこがデメリットかと思います。
「通話指導」
遠隔地でもクオリティーの高い指導が可能です。リモートですが生徒さんと口頭でのやり取りで苦手や癖を把握しやすいです。該当箇所の写真を送っていただくだけなので手間もコストも最小に抑えられます。
「回答解説シート」
人見知りだったり会話が苦手な生徒さんでも問題ありません。他の指導スタイルと組み合わせると効果抜群です。例)家庭教師を行いつつ、指導のないときや休日などに質問→解説シート送信などなど。
「動画指導」
導入したばかりで恐縮ですが、動きをつけながら解説できるので印象に残りやすい指導法かと思います。とある生徒さんは動画をテレビに映しながら手元にプリントを用意し、じっくり視聴しつつ問題を解いていっているようです。あとで自由に見返すことができるのも大きな利点です。動画のリンクはトップに張り付けてますのでよろしければチャンネル登録お願いします(CMなどははさんでないので快適に視聴できます)
これはある意味難しい問題になりますね。学校の宿題を毎日しっかりとこなしていると必要な知識や能力は身についてくるものですので。自分は分からないところのサポートに回るほうが有利だと常日頃から思っています。そもそも一時間強の指導の中で宿題の答え合わせをしていたらそれだけで終わってしまうこともあるかと思いますので。
自習型の学習塾など課題だけ出して学習指導は二の次、あとは学生の頑張りに任せるという、それでいいのか本当に…という業務を行っていると聞きます。実際その課題をこなすというトレーニングで生徒さんの知識や経験が増えて成績は上がることもあるかと思います。ただ付け焼刃の知識で学習の診断の壁を超えるのは厳しいのかなと。
英語の話になりますが反復学習の成果が出やすい英単語は覚えてるのに、仕組みの理解が必要な英文法はがたがたという生徒さんを何人も見てきました。そしてまた生徒さんには学校と塾の課題を同時にこなしていくという強烈なストレスがかかるわけです。こんなオーバーワークを3年間も続けるなんて自分ならごめんです。
そうはいっても学習指導だけしてあとは頑張れよ!とも言いづらいわけでして、宿題はその時の状況や、学生さんのキャパシティに応じて必要があれば出すという感じになると思います。実際今までの生徒さんはほとんど宿題なしで成績アップを達成してきております。課題を出しておけば全ての問題は解決するというのであれば学校の先生が存在する意味すらないでしょうし、そこはなにとぞご理解いただけると幸いです。
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