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英単語への対処法

更新日:2022年5月3日

今日は英語の単語カードのすすめについての記事です。高校生はもちろん中学生でも抜群の効果を発揮する単語カード。作るのは面倒ですがこれはおすすめですよ。国語のことわざや四字熟語にも応用がききますし。作るのが楽しいと感じるかダルイなぁ…と感じるかはちょっと責任を持てませんけど汗。よかったらチャレンジしてみてください。


まずはスーパーの文房具コーナーや100均ストアなどでいくつか白紙状態のカードを仕入れてきます。既製品が無難ですがボール紙など固めの紙を適当な大きさに裁断してもらっても大丈夫です。それが手元にそろったら教科書や参考書を開いて新出単語をとりあえずカードの表面に書きます。そしてカードの上にはカタカナ読みでいいので読み方を書く。その際後に書き足すことがあるかもしれないのでカード表面にある程度の空白を作っておいてください。


それが終わったら裏面に名詞や動詞などの品詞を記す。あとは日本語での意味を赤字などで記して、とりあえず1枚出来上がりな感じですね。ここでも後で書き足したものに対応させるためやはり余白はとっておいてください。作り方はいたってシンプルです。というか記憶力に自信があるなら、この作業中にその単語を暗記できてしまう人もいるんじゃないでしょうか。別に自分だけが行う秘訣的なことは何もないです。


ここからはちょっとした小技的な部分になりますが、とりあえず出来た単語カードをざっと確認してみてください。①表面をパッと見ただけで日本語の意味が速やかに出てくるものはそこで除外して一まとめにしてください➁そしてぼんやりと意味を思い出せるとか思い出せそう…という単語を選び出しそれを一まとめに③最後にこの単語全く意味わからん笑…という単語をはじき出しそれを同じくそれを一まとめに。


次に➁で記した単語カードをパッと見ただけで日本語が出てくるまで集中的に暗記する。この単語はある程度記憶に残りかけているため完全暗記までそんなに時間はかかりません。それが終わったら本番の③のカードに取り組みます。すべてのカードにも言えることですが、繰り返し発音しながら頭にその単語の意味をドライバーでねじ込むような感覚でひたすら暗記を繰り返すことです。意味が出てこなかったら軽い罰ゲームをやるなど自分ルールを作るくらいの勢いでいきましょう。


全てが終わってもここで燃え尽きないようにお願いします。最後に覚えた単語を無作為に並べ最初から最後まで意味が暗記できているかとりあえずチェック。これを繰り返していくことで確実に暗記している英単語の数が増大していきますし、大量の英単語と戦う高校生になるとこのやり方はより有効になってくると思います。


中学生の場合は英単語のスペルが必要になってくるので、単語の意味を暗記する際に指で空中にその単語をすらすらっと書いてみてください。発音、スペル、意味、その3つを結び付けて覚えたほうが記憶に残りやすくもちろん効率的ですから。diffcultやdiferentなどスペルが似ていてさらに長め…というめんどくさい単語にもかなりの効果を発揮します。自分はノートに書きなぐるだけの覚え方は推奨していませんが、力押しで攻めたい場合はそれもありだろうと思います。どんな手段であれ暗記に成功したらそこで勝ちですから。


あとはカードの余白をどうするか?ですが。例えばgetという単語は1年の早い時期に学習します。しかしその後に「~の状態になる」という意味で再び教科書に出てきたり、さらにget to ~やget off ~などのイディオム(連語)として登場してきたり。簡単な単語だと思っていたのに後でどんどん意味が追加されてしまったということはよくあるんですね。そういう追加情報を書き足しながら受験前の最終兵器としてマイ単語カードを活用出来たら、もう公立の高校受験などはとるに足らない存在になると思います。必要とされる単語の数がしれてるので。


写真に一例を示しておきました。皆さんのお役に立つことができたら幸いです。ちょっと長めで読みずらい文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。余談ですがtakeの意味はこんなもんじゃありません。厄介な単語ですので気をつけてください。





 
 
 

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